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知らなかった!左向きに寝るのが体に一番いい?

   


一日の疲れを癒す時間、あなたにとって睡眠はとても大切なものだと思います。

睡眠を取るときは、うつ伏せで寝たり、横向きで寝たり、また大の字で寝たりと、人それぞれに好みの寝方があるでしょう。

その中でも左向きで寝るのがいいとされています。

一体それは何故でしょうか?

今回は、左向きで寝るメリットについてご紹介いたします。

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左向きに寝ると胸焼けや消化不良を起こしにくい

激辛料理や脂っこい食事を食べたあとには、左向きに寝るのがいいようです。

それは胃の形からきます。

右向きで寝ると、胃酸が逆流しやすく胸焼けを起こす原因となるからです。

 

消化吸収を助ける

重力によって、小腸から大腸へと排泄物が移動しやすくなり、消化吸収がスムーズになります。

 

心臓の負担が軽減する

私たちの心臓は、胸の真ん中より少し左側にあります。

左向きに寝た場合、心臓に向かってリンパ液が排出されるので、心臓はムダな動きをせず、負担が軽減します。

そのため、深い睡眠につながりやすくなります。

 

脾臓(ひぞう)の状態を整える

脾臓は体の左側にあり、体内で最大のリンパ器官と言われています。

脾臓は、古くなった血液中の赤血球を壊し、ウイルスや最近と戦う抗体を作ったり、新らしい血液を溜めたりして免疫力をアップさせます。

重力に逆らわないように左向きで寝ることで、脾臓にとっても最適な寝方だといえます。

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リンパの流れを改善する

人間の体を流れるリンパの主な部分は、左側にあります。

左向きで寝ることで、毒素や老廃物をろ過する働きがスムーズになります。

疲れがたまっている方は、今日から左向きで寝るのを実践してみましょう。

 

静脈瘤の危険を予防できる

左向きで寝ると、血液の循環を良くして静脈瘤の危険を予防できるという意見もあります。

何故かというと、体の右側に流れる大動脈に圧力がかかりにくいからだそうです。

そのため血の流れがスムーズに行われるといわれています。

静脈瘤で悩む人は多いです。

血液が浮き出ている人は、左向きで寝るといいでしょう。

血液の循環が良くなると、胎児の成長にも良い影響が出ます。

妊娠中の方は、左向きで寝る回数を増やしてみましょう。

 

関連記事→胸に青い血管が浮き出る!透けた血管を治す方法が知りたい

 

最後に

左で寝るメリットを紹介しましたが、大切なのは深くグッスリと睡眠をとることです。

また、普段からご自分の身体を大切にケアするように意識は必要だと思います。

左向きで寝れば大丈夫だからと、暴飲暴食をしていれば胃腸の負担も重く、あまり意味がありません。

睡眠時の身体へのサポートとして左向きで寝るのを取り入れてみてください。

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 - 健康・医学