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ネットカフェからシェアハウスへ 変化する一人暮らしの生活スタイルとは?

   


シェアハウスをご存知でしょうか?

今、一人暮らしの生活スタイルが大きく変化してきています。

シェアハウスといっても様々なパターンがありますが、中でも最近に注目されているのは、

不必要に物を持ちすぎない、断捨離やミニマリストから、住居スペースや生活費を究極に最低限に出来る”シェアハウス”なのです。

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最低限の生活”シェアハウス”

しかし最低限というと、人によって感覚の差があるので、どこまでがそのラインかは、難しいところです。

シェアハウスを利用する多くの人は、収入が低いので選択肢が限られている人、また、収入はあるけど、環境上とても便利なので利用する、2パターンが占めていると思われます。

 

ネットカフェからシェアハウスへ

シェアハウスと似た環境がもうひとつあります。

ネットカフェです。

ネットカフェの利用者も数年前と比べてずいぶん変化しました。

以前は、仕事がない、家がない、頼る家族がいないなど 『無い』ひとがネットカフェで生活していました。

”ネットカフェ難民”とも呼ばれるようになりました。

それが、仕事があるけど、職場に近いから、通勤先が変わるのに対応しやすいから、寝るだけだから部屋まで借りなくても良い、そんな理由で、継続した収入があっても、ネットカフェで暮らす人が出てきたのです。

今、人気のシェアハウスはそのネットカフェでの最新スタイルだとも言えます。

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需要と供給がマッチしたシェアハウス

シェアハウスの多くは都心部にありますので、利用する人達にとって魅力なのが、通勤が楽であることが挙げられます。

これは、無人になったオフィスビルや、ファミリータイプのマンションをシェアハウスにリフォームする不動産が増えたためです。

スペースは変わらないまま、借り手が一気に増えますので、今までよりも数倍の収益が見込まれる為、シェアハウス事業は今、すごく伸びています。

大手も参入してきているので、シェアハウスが日常に浸透するのも時間の問題だとも言えます。

低コストで生活できる借り手と、不動産オーナーの、需要と供給がマッチした事業だと思います。

ネットカフェとシェアハウスの大きな違い

それでは、同じように見えるネットカフェシェアハウスは どう違うのでしょうか?

まず、シェアハウスネットカフェに比べて圧倒的に安いのです。

都心部は、賃貸で借りるとかなりの高い家賃が必要です。

ネットカフェであってもは1ヶ月7~9万程度かかります。

しかしシェアハウスは、ほとんどが6万以下に抑えられ、しかも光熱費が無料です。

そして初期費用の敷金、礼金が不要なので、なんとも嬉しい限りです。

※一部例外もあります。

また、セキュリティもしっかりしていて、自分の部屋が持てるのです。

ネットカフェでは、天井が筒抜けでカギもかかりません。

シェアハウスでは、共有スペースも ネットカフェと違い、限られた人数での使用になるので、不快感も高くありません。

そして女性のみのシェアハウスもたくさんあり、学生から60代ぐらい迄と利用者は幅広くなっています。

それに加え、同じ建物をシェアする者同士で、仲良くなり交流が増え、ひとり暮らしの寂しさが軽減されるメリットもあります。

ストーカー被害や犯罪など不安な点も、一人暮らしするよりは、安全かもしれません。

シェアハウスに長く住めるのか?

いいことづくし、メリットの大きいシェアハウスですが、長くは住めるのでしょうか?

本音はというと、”やっぱり、いずれは広い部屋に住みたい” ”お金が貯まるまでの辛抱”と、期間限定で住居を決める人がほとんどです。

それは、住めば都というように、狭くても居心地のよい空間であるのは間違いないのですが、狭すぎるゆえ不便なところも多いようです。

スマホで話す声が筒抜けであったり、彼女や彼氏を招待もしにくいです。

スペースが限られているので物を増やすのもままなりません。

家主側からすると、お金を払ってくれるならいつまでも住んで欲しいところでしょうが、広さに関しては、どうしようもないですもんね。

部屋探しに困ったら、シェアハウスも選択肢にいれてみてはいかがでしょうか?

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